強制わいせつ罪の元小学校講師初公判、起訴内容認める 京都地裁


産経新聞 7月13日(水)7時55分配信

 亀岡市内の市立小学校で1月、教え子の女児の体を服の上から触るなどわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた元小学校講師、斎藤智由被告(31)の初公判が12日、京都地裁(島本吉規裁判官)で開かれ、斎藤被告は罪状認否で「間違いありません」と起訴内容を認めた。捜査段階では黙秘していた。検察側によると、別の女児に対する同罪でほかに2件追起訴されているほか、新たな追起訴もある見通し。

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