自殺図った管制官死亡=買春容疑の家宅捜索先―神奈川県警


時事通信 7月21日(木)13時32分配信

 神奈川県鎌倉市の自宅アパートで硫化水素自殺を図ったとみられる国土交通省職員の男性(28)が21日、搬送先の病院で死亡した。
県警大船署によると、男性は東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)の航空管制官。県警高津署員ら5人が19日午前7時半ごろ、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で家宅捜査するため、アパートを訪れ、浴室で倒れているのを見つけた。
浴室には、トイレ用洗剤と殺虫剤の空容器が置いてあり、硫化水素が検知された。玄関先で男性の応答を待っていた署員が室内で人が倒れる音を聞いていることから、大船署は男性が署員らの訪問を知って自殺を図った可能性もあるとみて調べている。
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