都城の小学女児盗撮:教諭を略式起訴 罰金20万円即日納付 /宮崎


 勤務先の都城市内の小学校で女児のスカート内を盗撮したとして、都城区検は22日、小学校教諭、西中武志容疑者(36)=都城市久保原町=を県迷惑防止条例違反罪で都城簡裁に略式起訴した。簡裁は罰金20万円の略式命令を出し、西中被告は即日納付した。
 起訴状によると、西中被告は09年8月25日午前10時ごろ、小学校の教室で、小型のビデオカメラを使って4年生の女子児童(当時9歳)のスカート内を盗撮したとしている。
 区検によると、西中被告は09年4月に同小学校に赴任。同年8月から今年2月ごろまで、複数の女児に盗撮行為を繰り返していたとみられ、押収した自宅のパソコンに動画が100本以上保存されていたという。

毎日新聞 2011年8月23日

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