女児盗撮:医師、起訴内容認める--地裁初公判 /秋田


女児の裸を盗撮したとして県迷惑防止条例違反と強制わいせつ罪に問われた能代市落合、医師、鈴木翔太被告(26)の初公判が17日、秋田地裁(馬場純夫裁判官)であった。鈴木被告は「(間違い)ありません」と起訴内容を認めた。
冒頭陳述で検察側は「患者の盗撮目的で動画撮影機能付き腕時計を購入し、患者の女の子の盗撮を繰り返した」と指摘。県北の温泉施設では、男子浴場内に幼い女の子が来たら盗撮しようと企てたとし、「自らの性的欲求を満たすための犯行」と主張した。
鈴木被告は先月、勤務先のJA秋田厚生連山本組合総合病院を懲戒解雇された。次回12月12日で結審する予定。【加藤沙波】

毎日新聞2011年10月18日朝刊

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