強制わいせつで逮捕の警官2人、不起訴に


福岡市の居酒屋で今月、少女(16)に対する強制わいせつの疑いで逮捕された鹿児島県警の警察官2人が、28日付で不起訴になった。2人は27日に釈放されたが、28日に懲戒免職処分となった。

懲戒免職処分を受けたのは、鹿児島県警警備課・今中一徳巡査(21)と汐満一浩巡査(21)。2人は今月7日夜、福岡市博多区の居酒屋の女子トイレで、店員の少女の胸などを無理やり触ったとして強制わいせつの疑いで逮捕され、警察の調べに対し、容疑を認めていた。福岡地検は27日、2人を釈放し、28日付で不起訴にしたが、理由は明らかにしていない。

鹿児島県警は「今後、二度とこのような行為が発生しないよう、再発防止策を確実に進め、信頼回復に全力を尽くしたい」とのコメントを発表している。

日本テレビ系(NNN)2011年10月28日

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