明の星短大・元准教授の児童ポルノ製造:中学生の胸撮影、容疑で元准教授を追送検--山口県警 /青森


山口県防府市の女子中学生(当時15歳)に自分の裸を撮影させたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で山口地裁に起訴された青森明の星短大元准教授、鷲岳(わしおか)覚被告(37)について、山口県警は6日までに、別の女子中学生に対する同法違反(製造と提供)容疑で、山口地検に追送検した。容疑を認めているという。
調べでは、鷲岳被告は今年5~6月、勤務先のカウンセリング室で、カウンセリングに来た女子中学生(当時13歳)に胸を出させてデジタルカメラで撮影。その画像を川崎市の自営業の男(32)=同罪(提供)で略式起訴=に送信したほか、11年12月にも、自分の裸を撮影させた防府市の女子中学生のみだらな姿を男に送信したとしている。
鷲岳容疑者は7月31日、同罪(製造)で山口地裁に起訴されたほか、青森市内で女子高生に金を渡して下着姿を撮影したとして、児童ポルノを製造した罪でも追起訴された。【井川加菜美】

毎日新聞9月7日朝刊

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