公衆浴場で女児の裸撮影、米原市職員を懲戒免職 滋賀


公衆浴場で女児の裸をビデオカメラで撮影し、児童ポルノを製造したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で略式起訴され、罰金100万円の略式命令を受けた米原市防災危機管理局主任の女性(37)を、米原市は2日、懲戒免職処分とした。また、不祥事を受け、泉峰一市長は減給100分の10(1カ月)、柴田高丸副市長は減給100分の5(1カ月)とすることを決めた。

市の聞き取りに対し、女性職員は、昨年6月から今年6月までの間に、滋賀、福井、岐阜3県の公衆浴場で8回にわたり、女児の裸をビデオカメラで撮影し、児童ポルノを製造したことを認めた。女性は詳しい動機は話さず、「申し訳ない」と謝罪の言葉を繰り返しているという。

産経新聞11月4日

カテゴリー: ニュース, 子どもポルノ   パーマリンク