巡査部長を書類送検=児童買春容疑、懲戒免職―警視庁


現金を渡す約束をして少女にみだらな行為をしたとして、警視庁は20日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で、同庁石神井署交通課の巡査部長(42)を東京地検に書類送検し、懲戒免職にした。容疑を認めているという。
 送検容疑は、6月13日夜、埼玉県川口市のホテルで、当時17歳の少女に現金3万円を渡す約束をして、胸などを触った疑い。
 同庁によると、巡査部長は、路上で声を掛けた少女とその友人の18歳の少女と居酒屋へ行き、その後ホテルに行った。約束と異なり1万7000円しか支払われなかったため、巡査部長が寝ている間に少女が警察手帳などを盗んだとされる。

時事通信12月20日

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