ネット上で女子中生に裸画像や動画送らせた保育士 非接触でも強制わいせつ容疑適用


7/22(水) 0:08配信 神戸新聞

ビデオ通話で女子中学生に無理やりポーズを取らせ、裸の画像や動画を送らせて保存したなどとして、兵庫県警宝塚署などは21日、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、川崎市の保育士の男(26)を再逮捕した。同署によると、容疑者と被害者がじかに接触しないネット上のやりとりに、強制わいせつ容疑を適用するのは全国でも珍しいという。逮捕容疑は3~4月ごろ、岩手県の当時13歳の女子中学生と、山形県の当時12歳の女子中学生に自分で裸の画像や動画を撮影させた上、送らせてスマートフォンに保存した疑い。岩手県の少女に対しては、ビデオ通話で「画像をばらまくぞ」などと脅してポーズを指示し、無理やり動画を送らせた点などが強制わいせつ容疑に当たると判断した。容疑を認めているという。同署によると、男と中学生は会員制交流サイト(SNS)で知り合ったという。男は、別の少女に裸の動画を送らせるなどした疑いで13日に兵庫県警に逮捕されていた。スマホに保存された画像などから今回の容疑が浮上した。

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