NHK番組プロデューサー、高校生にわいせつ行為で解雇

7/31(金) 11:55配信 朝日新聞

番組制作会社「NHKエデュケーショナル」は31日、6月に女子高校生にわいせつな行為をして写真を撮影したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)などの疑いで逮捕され、罰金の略式命令を受けた男性社員(59)を、同日付で懲戒処分(諭旨解雇)にしたと発表した。同社はNHKの関連団体で、Eテレを中心に語学番組や教育番組などを制作している。この社員は同社のプロデューサーで、ラジオ番組「世界へ発信!ニュースで英語術」の担当だったという。NHKエデュケーショナルは処分に際して「会社の信頼を著しく損ねた責任は極めて重く、厳しく対処すべきと判断しました。視聴者の皆さまに深くお詫(わ)びいたします」とのコメントを発表した。

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