授業中に下半身露出 元教諭に有罪判決 宮崎県延岡市

2/25テレビ宮崎

授業中に児童の目の前で下半身を露出するなどした県立学校の元教諭に、有罪判決が言い渡されました。 判決を受けたのは、延岡市在住で県立学校の元教諭・佐藤道八被告(57)です。 佐藤被告は2021年4月、授業中に児童の目の前で下半身を露出するなどして、強制わいせつの罪に問われていました。 同様の行為は少なくとも6カ月にわたったということです。 25日の判決公判で、宮崎地裁延岡支部の大淵茂樹裁判長は、「スリルを味わいたいなどの身勝手な理由で行為に及び、児童に口止めまでしていた。児童の人格を顧みない非常に悪質な犯行」などと指摘しました。 一方で「反省し、被害弁償を申し出たほか、懲戒免職処分など社会的制裁を受けている」などとし、懲役3年執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。

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