過激ポーズ禁止、マイクロビキニや貝殻水着も…イラストで例示 埼玉の水着撮影会、再開へ 無視したら中止

7/20 埼玉新聞

埼玉県公園緑地協会は19日、9、10月に3カ所の県営プールで予定されている水着撮影会について、統一した許可条件を暫定的に定めた上で再開することを発表した。9、10月にはしらこばと公園で計13日間、川越公園で計11日間、加須はなさき公園で計2日間が予定されている。許可条件はマイクロビキニに分類される水着および同等の露出となる水着の禁止、下着(下着と思わせるものも含む)や貝殻の水着を禁止。ポーズについても水着を外そうとする、水着を着ていないかのように写る過激なものをイラストで図解した。「公園内行為許可証」の発行、法令などの順守については新たに盛り込まれ、児童ポルノ禁止法などに抵触する行為を禁止している。  職員が過度な露出と判断した場合は着替えを指示することができ、従わない場合はイベントを中止できる。その際に発生する費用・損害について公園側は一切責任を負わない。県公園緑地協会の担当者によると、今回の発表に伴って事業者と6月開催予定分の補償などについて協議を開始するという。2024年度以降の許可条件については、関係者や専門家などからのヒアリングを実施し、会場予約受付を開始する2月までに決定する見込み。

カテゴリー: ニュース, 子どもポルノ   パーマリンク