児童ポルノ法修正案を提出 自公など5党合意

単純所持に罰則を設けることを柱とした児童ポルノ禁止法改正の修正案が4日、衆院法務委員会で審議入りした。自民、民主、維新、公明、結いの5党が提出に合意していた。今国会で成立する見通し。

 単純所持の罰則は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金。「自己の性的好奇心を満たす目的で」所持すると適用される。対象物は、衣服の全部または一部を着けていない18歳未満のわいせつな写真や画像で、性的な部位が露出・強調されているもの。すでに持っている人に配慮するため、施行から1年間は罰則の適用が猶予される。

 一方、漫画、アニメ、CGを対象にするかどうかを検討課題とするとした付則は、出版界などからの反発を受けて法案から外された。

朝日新聞デジタル 2014年6月14日
http://www.asahi.com/articles/ASG636QYHG63UTIL06L.html

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